熱風!疾風!ロードスター

さてさて、なんだかハッキリしない天気でしたが、以前から計画してたあるモディファイをロードスターに施しました。今日はその一部始終をお送りします。


「Re CAROる」



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と言う訳で、椅子を付け替えました。

って、ちょっと前にバケット入れたばっかりじゃん! ってツッコミは覚悟の上だぜ!


事の起こりは一か月ほど前。
ある日いつものようにヤフオクをぼーっと眺めていた時のこと。


「RECARO 2脚」検索ポチッとな。

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Σ(゚Д゚) ! !

(つд⊂)ゴシゴシ

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ヤベェ、エライの見つけちまった。


運命の歯車が動き出した瞬間でした。
いや、ロードスターを買った時からこうなる運命だったのか?

ともかく、大激闘の末、落札。
久しぶりにオークションで気合い入れて頑張りました。
すげぇ予算オーバー(爆 諭吉カムバック orz


でもって、落としたのがコレ。
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黒と白、二脚はプリキュア

黒と白の革で張り替えてある、渋い感じのシート。
白いとこは本革らしいっす。

何と言うか、一目惚れ。
まあTAMYの行動パターン的にはすっかりお馴染みとなっているこの「一目惚れ」というか、インスピレーションのみの行動は、自分としては結構良い結果を生むと信じているので今回も勢いのみで突貫してみました。

もともと白いシートが欲しいなー、とか思ってたんですよ、漠然と。
で、いろいろ調べて、シートカバーとかも考えたんですが、どうしても純正シートの感じに微妙なものを感じいたので、他に無いものかと探していたんですが・・・。

順当に考えれば、マツダスピードの白のシートっていうとこなんでしょうけど、このマツスピのシートが微妙に高い!
今時新品のレカロでももう少し安いと言うのに。

まあ、干渉もなく着くと言うのは魅力ですが、とても2脚入れる予算など有るはずもなく、諦めていた訳で。

その後、以外とフルバケが安く手に入る事に気付き、とりあえず物は試しで安いの入れていた訳ですが、どうにも目指す方向と違うかな~、なんて思ったり、思わなかったり。

一人の時は良いんですけどね、やっぱり隣に人を乗せると気になるのですよ。
何と言うか、温度差みたいなものがね。

なので、それ以降も何となく探していたんです、2脚セット。


まあ、運悪く(運良く?)有るんもんですよね、そう言うのって。
友達の結婚式とかあって金使ってる場合で無いのは重々承知してるんですけどね。
でも、今はロドに首ったけなのですよ。もうヤバいくらい。


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と、まあオイラの想いは置いといて、モデル的には「LX-L」ってやつです。
とは言うものの、実の所、確証は無いのです。
何分、人の手を渡って来たものなので、元の持ち主の方も多分そうだろうと言うことでした。

写真を見る限り、「LX」って言うのは間違いなさそうですね。
最後の「L」は座面の事らしいですね。長さ調節ができるのがそうらしいっす。



そんなこんなで、何はともあれ、車に付けてナンボの物なので取り付けてみます。
もちろんDUPで DIYで、自分でやりますよ~。

まず必要なのはシートレール。

これは色々探して見つけたのが、純正シートレールを使用して取り付けるアダプター。
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物は「A-RF ANNIVERSARY 」のボトムステーと言うもの。(写真は仮組状態)
ぶっちゃけ鉄板です。

金属加工できる人なら自作出来るとは思いますが、TAMYにそんな技術は無いので素直に購入しました。

そういえば、ランエボ乗ってる後輩の「H」の家は鉄工所だったような?
こういうの作ってくれないかな?
問題はほとんど最近「H」と合ってない事だが。

話がそれた。

で、まあ仮組してみる訳だが、色々一筋縄では行かんのよ、これが。
主に問題なのが「BOLTS' AND NUTS!」 要はネジ。

何度もホームセンター往復するはめに。


一応今回使用したのは、

8mmx15mm 4本(レール用)
6mmx15mm 8本(本体接続用)
その他ワッシャー多数

って感じなのですが、もうこれは現物合わせで揃えるしか無さそうですな。
それにしても事前の確認がこれほど大事だとは思いませんでした。
使用出来なかったボルトが多数余った・・・・・。

そもそも、元の椅子自体外れなくて全身筋肉痛になる位の駄目っぷりですから。
もう少し考えて行動しよう、俺 orz

ちなみに本体接続用のボルトは通常片側6本必要なのですが、どうしても干渉のため4本しか付きませんでした。
座面を上げればちゃんと6本付くとは思いますが、それはそれで別の弊害が出ると思われるので、今回は4本で行くことに。


さて、レールが組み上がったら、もう一つの問題の解決に向かいますか。

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NAロードスターは1800ccになった時にシートベルトアンカーがシート本体に(実際はちょっと違うけど)移設されたため、純正シートを外すとシートベルトが使えなくなってしまうのです。

アフター品のレールなどには移設できる穴などがあるのですが、今回は純正レールを使用するために新たに1600用のシートベルトアンカーを用意しました。

前回言っていた部品というのがコレなんですが、これの入荷が結構時間かかったのです。まあ、もう結構古い車とは言え、部品が手に入るだけ良しとしますか。この辺は流石国産の強みですね。

取り付けは、カーペット剥がして位置を確認後、出てくる位置のカーペットをカットしてあとはボルト止め、って感じです。
取り付け穴自体は残っているのですが、1800ではここがカーペットで隠されいるのです。
カーペット切る時は結構緊張しますが、最終的には結構ザックリやっても大丈夫と思います。って言うかそうしないと取り付けられないし、動かないし。

もし同じことをやろうと言う人は写真の位置を参考にしてもらえれば、ってだれもやらんか?


さて、準備がようやく完了したら後は合体。

地道に位置を調整しながらコツコツと、一つずつ、確実に作業です。

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ゆーやみせ~まる、くものうえ~・・・・・、

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と言う事で夕闇迫る頃、ようやく完成です。

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やはり、ロードスター、干渉はあります。

特に問題なのが前出のシートベルトアンカーとの干渉です。
無理矢理付けましたが・・・、せっかくの新品がもうボロボロ・・・・・orz

けどまあ、それ以外は比較的大丈夫かな?

なんとか入りますよ? RECAROも。


さて、気になる座面上昇ですが、まあ許容範囲ですね。
実はバケットでもあんまり下がってなかったので。

純正よりは若干上がってるかな?

TAMYは異常に座高が高いのですが(お尻が大きいので)、普通の人なら問題無いかなと思われます。

身長高い人は無理かな~? 後ろにもあんまり下げられないし。
ここばかりは短足が有り難い部分ですな~。


肝心の乗り心地ですが、流石にバケットよりは良いです(笑
細かい振動を全部キャンセルしてくれる感じですね。

ホールドは流石にそれなりですが(革はやっぱり滑るし)、まあ、無茶な走りをしなくなるので良いか。
実際、結構ペースが下がります。かなり煽られた。


で、現時点での全体的な印象は、概ね良いと言った感じです。
まあ、こればっかりは乗り込んでいかないと分かりませんからね。

なので、まあしばらく乗って様子を見たいと思います。


さてさて、そんな所で今日はここまで。
それでは~。

この記事へのコメント

2007年04月23日 01:07
えーーと、ん....
そうね、あえていうなら、

ダメじゃん。

いや、いい意味でだよ。うん
そう、きっと。
だからテレビ買ってw
moto部長
2007年04月23日 23:57
おぉ、レトロレーシーなかんじでNAによくあってる!
俺的にはBリップスポイラーがかなりかっこいいとおもうんだけど、レカロの次につけない? 湯水のようにつぎ込むがいいよ!
TAMY
2007年04月27日 22:57
rHm氏
んーとね・・・、反論できない・・・・。 orz
でも、テレビは買わない(買えない)
まあ結構走りのバランスは良くなったよ。
こっちの方が自然な感じで運転できるよ。
ゴスロリ風味な所がお気に入りです。

moto部長殿
やはり落ち着いた雰囲気に戻したくて装着してみました。
クラシカルになり過ぎない感じで気に入っております。
けど、一か所手を入れると他も気になり出すのよね~、いろいろ(泥沼
Bリップですか~、各ショップからコピー品が出るくらいの人気パーツですな。
おいらのはBタイプ(たぶん)のリヤスポが付いてるのですが、リップも気になりますね~。
でも実は最初に付けるエクステリアパーツはもう心に決めてたり。
「湯水のようにつぎ込む~」、いや、もうすでに椅子代引き落とされて、暮らしていけません。給料日直後なのに orz
Jessieaxopy
2017年12月03日 08:47
A Biological Masterpiece, But Subject to Many Ills
The human foot is a biological masterpiece. Its strong, flexible, and functional design enables it to do its job well and without complaintif you take care of it and don't take it for granted.
healthThe foot can be compared to a finely tuned race car, or a space shuttle, vehicles whose function dictates their design and structure. And like them, the human foot is complex, containing within its relatively small size 26 bones (the two feet contain a quarter of all the bones in the body), 33 joints, and a network of more than 100 tendons, muscles, and ligaments, to say nothing of blood vessels and nerves.
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Sommer
2018年01月02日 06:20
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Aline
2018年01月17日 07:48
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